プロが教える収益物件売却の成功塾 » これが正解!売却から逆算する収益物件投資術 » 不動産投資の現状を知っておこう!

不動産投資の現状を知っておこう!

不動産投資で資産運用をはじめる前に、まずは不動産投資の現状を知ることが大切です。不動産投資の情勢は変化が激しく、融資のハードルや不動産価格は常に変動します。過去の情報にとらわれず、今の情報を取り入れることでより儲かりやすい不動産投資を実現させましょう。

売却を想定し、高まる融資ハードルの情勢をつかもう

近年、年金や税金の対策で、今まで投資をやってこなかったサラリーマンや主婦までも不動産投資を始めています。やる人が多くなれば、その分失敗する人も多くなるもの。融資をしている銀行は、失敗してお金を返せなくなる人にまでお金を貸すわけにはいかないため、予め年収や職業で制限を設け、融資を厳しくしたのです。従来と比べると条件は厳しくなりましたが、融資される金額は高くなっています。

融資が厳しくなる前に買おう!は正解?

「融資が厳しくなるので、今買っておきましょう」「今買わないと損しますよ」という営業トークは、不安をあおって物件を購入させる手口。不動産投資の世界では常に情勢が変化しています。今がベストなのかどうかなんて、誰にもわからないものなのです。

金融機関は金を貸すことで利益を得ているもの。融資が厳しくなっているとはいえ、別のローン商品が生まれているのも事実です。急がず、自分の身の丈にあったローンを探すのが大切です。

不動産投資に失敗する投資家が増えている?

不動産投資ブームの裏には、失敗している人もいます。失敗しているのは、金融機関の条件を満たし融資を受けられ、現金がなくとも物件を購入できる高収入・高地位な人。実際にはお金を持っていないので急な出費に耐えられず失敗してしまうのです。不動産の購入と運営には、コストがかかるものなので、資金繰りがうまくいっていない場合は資金調達や不動産投資のプロに相談することで、失敗を未然に防げます。

不動産の価格が高騰している理由とは?

市場の仕組みとして、買い手が多くなれば物価が高くなります。不動産も同じように、不動産投資のブームで買い手が増えて不動産が高くなっているのでしょう。

また、不動産会社が物件を安く購入して高く売却する「中間省略」をしているのも、不動産の価格が高くなっている原因のひとつ。不動産が高くても投資初心者のサラリーマンが購入してしまうので、この手法が続けられてきました。

これからは、融資が厳しくなり買い手が少なくなることで、物件の価格も下がっていくと考えられています。

不動産投資で儲けるために先入観を捨てよう

「不動産投資をするなら、東京の新築区分マンションが正解」と思っている方も多いでしょう。しかし、その先入観は失敗の原因。多くの不動産投資の本では「地方は危険で東京は安心」と啓蒙するものが多いですが、実際は都心物件の利回りは低く、区分は空室リスクが高いのです。

不動産のプロフェッショナル新川氏が重視しているのは「安く買えばそれだけ儲かる」こと。先入観を捨てて儲かるロジックを知れば、シンプルに安く買ったほうが良いことに気づけます。

当サイト監修
富士企画株式会社・株式会社クリスティ代表取締役 新川義忠

富士企画株式会社

新川 義忠_代表取締役

1972年、福岡県生まれ。収益物件の売買や運用を専門に取り扱う不動産会社、富士企画株式会社代表取締役、株式会社クリスティ代表取締役。現在までに3000件以上の物件売買に関わり、テレビ出演などメディアでの露出も多数。著書に『万年赤字物件を驚異の高値で売る方法』(幻冬舎)、『出口から逆算する“プロ”の不動産投資術!』『物件サポート3500人!事例で見る“勝ち組み大家”の法則』(ごま書房新社)。趣味のサーフィンは20年以上。

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