プロが教える収益物件売却の成功塾 » これが正解!売却から逆算する収益物件投資術 » 不動産投資のリアルな失敗事例

不動産投資のリアルな失敗事例を紹介

近年は不動産投資がブームになっていることもあり、年金や税金対策として不動産投資をやる人も増えてきました。その裏で、失敗する人も多くなっています。不動産投資は運営管理や融資、売却時の確認など、手を抜くと収支がマイナスになる要因が多数。事前知識や押さえておくべきポイントを把握していなければ、失敗する可能性も上がります。

ここでは不動産投資で失敗してしまった事例に対して、監修者の新川義忠氏に対策や解決法をうかがいました。過去の事例をもとに、失敗する原因を理解してリスクを下げた不動産投資をしましょう。

ケース別の事例から学ぼう

数ある不動産投資の事例から、失敗したケースをまとめています。失敗談をもとに、なぜ失敗したのか、対策や解決策はあるのかを当サイト監修者の新川義忠氏に紹介していただきました。投資が失敗する理由はいくつかありますが、過去の事例から学ぶことでリスクを下げられる場合も。現在不動産投資を検討している人、すでに投資をしている人は、儲かる不動産投資を実現させるためにもチェックして損はありません。

融資で失敗したケース

「1年ほどで借り換えられる」「高金利でも利益が出る」と業者にすすめられ、高額融資を受けて不動産投資を始めた結果、借り換えられずローン返済に苦しむ場合があります。確かに高額融資でも空き室が少なければ十分な利益が生まれるもの。しかし、不動産投資は物件選びを間違えると収支がマイナスになることも珍しくありません。失敗事例をもとに、融資で失敗してしまう理由と注意するポイントを紹介しています。

運営管理を失敗したケース

不動産投資の失敗としてよく挙がるのが運営管理での失敗です。不動産の固定資産税やメンテナンスコストなどを考えずに投資すると、のちのち税金やリフォーム費用が高額になります。運営管理を失敗しないためにも、管理会社との付き合いは欠かせません。 また、リフォーム時に悪質な業者に当たると多額の費用を請求されることも。失敗するパターンやリフォーム会社の選び方を押さえて、対策を練っておくべきです。

不動産の売却で失敗したケース

売却時に問題が見つかり、結果的に投資が失敗してしまうケースも少なくありません。毎月管理会社からは報告書が送られてくるものの、家賃滞納は保証会社が代理弁済していて気付かないケースが多いようです。家賃滞納や物件の損傷は買い手との信頼関係に関わるため、最悪、裁判沙汰になる可能性もあります。ページで紹介しているトラブルの対処法や売却時に確認しておくべきことを踏まえて、円滑な取引を行いましょう。

当サイト監修
富士企画株式会社・株式会社クリスティ代表取締役 新川義忠

富士企画株式会社

新川 義忠_代表取締役

1972年、福岡県生まれ。収益物件の売買や運用を専門に取り扱う不動産会社、富士企画株式会社代表取締役、株式会社クリスティ代表取締役。現在までに3000件以上の物件売買に関わり、テレビ出演などメディアでの露出も多数。著書に『万年赤字物件を驚異の高値で売る方法』(幻冬舎)、『出口から逆算する“プロ”の不動産投資術!』『物件サポート3500人!事例で見る“勝ち組み大家”の法則』(ごま書房新社)。趣味のサーフィンは20年以上。

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