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不動産投資で不動産会社から良い物件を紹介してもらうには

不動産会社からいい投資物件を紹介して貰う方法は?

いい投資物件を紹介してもらうには、いくつかのポイントがあります。不動産会社に自分の希望や条件を伝えるだけでなく、不動産会社が必要とする情報を伝えられるかどうかが大事です。もし、不動産会社が必要としている情報を伝えきれないのであれば、いい投資物件を紹介してもらうのは難しいでしょう。信頼関係を作るために、自分の情報を伝えましょう。

具体的にどういった情報を不動産会社に伝えられると、信頼関係を築けるのでしょうか?

不動産会社からいい物件を紹介してもらう方法や大事な点について、当サイトの監修者である新川氏に話を伺いました。

不動産会社とうまく付き合うこと

不動産会社とのやりとりを上手にするにはどうしたら良いでしょうか?

自分の情報をしっかり伝えてください。富士企画では、年収や自己資金について単刀直入にお聞きします。この質問に濁さずに答えてくれるかが大事なところと考えています。

私は情報を隠されると、信用されていないと判断します。不動産業者からすると、年収や自己資金の情報を教えてくれないと具体的な話ができません。そうすると「今回はお引き取りください」とお断りするしかないのです。年収・自己資金・金融資産や負債・勤め先・家屋構成は、融資を受けるなら確認しておきたいですね。

信頼関係を築きましょう

不動産投資をして将来どうなりたいかをきちんと答えられるかも大事です。考えているプランを教えてくれれば、一緒に方法を考えることができます。40歳の方が「60歳までに月30万円の家賃収入を得たい」と考えているのであれば、長期的なプランで気長にできるでしょう。1年後に年収並みの家賃収入を得たいなら、必要な投資は変わります。プランに合った物件を紹介するには、どう考えているか意志を確かめさせてほしいのです。

頼りにすることで優先してもらえる

不動産会社とパートナーとして信頼関係を築くには、相手に信用してもらう必要があります。信じられそうな会社を数社見つけたら、「御社だけに相談しています!」という姿勢で相手方と向き合ってください。営業マンはその言葉を受けて、一生懸命働きます。また、営業マンはサポ―トできる顧客が限られていますから、自分をあてにしてくれる投資家さんを大切にしたいと思うものですよ。

営業マンが送ってくる情報には、返事や反応をきちんと返してあげてくださいね。物件への質問や見送った理由などを伝えてくれればうれしいものです。

物件はなるべく早く現地まで見に行く

気になった物件を教えてもらったのですが、どういう行動をすべきでしょうか?

これもすぐに反応するのが理想的です。気になる物件であれば、すぐに現地まで見に行きましょう。仕事が終わった夜中1時に「今日は疲れたから止めよう」ではなく。「遅くなったけど、今日見に行こう!」と行動してくれる人を、営業マンはフォローしてくれます。無駄足を1度踏んでも、苦労の分よりも営業マンの信頼を得られますよ。そこまでしてくれるなら、営業マンも「遅くに見に行ってもらってすみません。次はもっと良い物件を探してきます」と頑張ってくれます。きちんと向き合ってくれれば、不動産会社と信頼関係は確実に築けますよ。

一緒の車で行くことのメリット

仲良くなるのが目的であれば、物件を見に行くときは現地待ち合わせよりも一緒に車で行きましょう。半日でいいので、お互いに1つの車で物件を見ながら世間話をするだけでも印象に残ります。年収や自己資金の情報も大事ですが、こういったやりとりで投資家さんがどういった人かを知ると、その人のために頑張りたくなるものです。

些細な行動ですが、積み上げていけば「不動産会社に行っても物件を紹介してくれない」と嘆くことはなくなるはずです。紹介されないのには何かしらの理由がありますが、まずは自分から相手にアクションを起こしていきましょう。

不動産会社と信頼関係を築けばいい物件を紹介してもらえます

新川氏の話をまとめると、不動産会社からいい物件を紹介してもらうには相手に信頼してもらう必要があります。そのためには、自分の情報を包み隠さず伝えることが大事です。年収や自己資金は答えにくい人もいるかもしれませんが、融資や物件の紹介には欠かせない情報ですので、言葉を濁さずに答えましょう。

また、不動産会社とのやり取りはレスポンスが大事です。営業マンに信頼してもらうために、相手の行動に応えるように動きましょう。信頼はすぐに築かれませんが、一度築かれればいい物件の紹介に繋がります。自分の将来のために、今の時間を投資する気持ちで向き合えば問題ないはずです。

当サイト監修
富士企画株式会社・株式会社クリスティ代表取締役 新川義忠

富士企画株式会社

新川 義忠_代表取締役

1972年、福岡県生まれ。収益物件の売買や運用を専門に取り扱う不動産会社、富士企画株式会社代表取締役、株式会社クリスティ代表取締役。現在までに3000件以上の物件売買に関わり、テレビ出演などメディアでの露出も多数。著書に『万年赤字物件を驚異の高値で売る方法』(幻冬舎)、『出口から逆算する“プロ”の不動産投資術!』『物件サポート3500人!事例で見る“勝ち組み大家”の法則』(ごま書房新社)。趣味のサーフィンは20年以上。

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