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物件選びの判断基準とは

物件選びで知っておくべき判断基準とは?

購入したい物件を選ぶうえで気になるのが、物件を選ぶ際の判断基準です。どのようなポイントに目を向けて購入するべきかを知ったうえで物件を選びましょう。

はじめて物件を購入するは、判断基準を学ぶにしてもどこにアドバイスを受けたらよいのかわからなくなることもあるはず。初めての方でも物件選びで困らない方法はあるのでしょうか?

物件選びの方法について、当サイトの監修者である新川氏にお話をうかがいました。

どの物件が良いかは自分で判断するしかない

物件を選ぶ判断基準とはどのようなものでしょうか?

物件選びは自分の中で「これだ」という判断基準を持つしかないと考えています。

不動産投資の方法は1つではありません。どの物件を選ぶべきか相談するためにセミナーに足を運んでも、セミナーごとにおすすめする物件タイプが変わってきます。

会社によってすすめる物件は変わる

あるセミナーでは「区分マンションしか選択肢はありません」と言ったり、別のセミナーでは「新築アパートが儲かりますよ」と言ったり。それぞれに押すポイントがバラバラです。自分の会社が扱っている商品を売るためですから、おすすめの物件が変わるのは当たり前です。

私の会社でも、顧客には「中古アパートかマンションがおすすめです」と伝えています。私たちの会社では、それがもっとも儲かると考えているからです。物件のメリット・デメリットを知ったうえで、自分にはどんな物件が合うのかを自分で判断するしかないといえるでしょう。

どんなポイントに目を向けるべきか

物件を選ぶ際に迷ったらどうしたら良いでしょうか

どんな物件を選ぶべきか迷ったら、エリアや建物の構造などで判断すると良いでしょう。

収益物件の種類で判断する

ひとくちに収益物件といってもさまざまな種類があります。新築であれば区分マンション、一棟マンション・アパート・ビル。中古なら区分マンション、一棟マンション・アパート・ビルに中古の戸建てです。

私たちの会社では新築区分マンション、シェアハウス、民泊以外のすべての物件を取り扱っていて、メインは中古の一棟マンションとアパート。価格の幅は150万円から5億円と広めです。投資家さんも主婦から企業の社長さんまでと多くの方がいます。一番多いのがサラリーマンの投資家さんです。会社で働きつつ、誰にも言わずにこっそり投資しているというケースがほとんどですよ。

先ほども述べた通り、私の会社では中古アパートとマンションをおすすめしています。なぜかといえば、「それが儲かるから」ということにほかなりません。

建物の構造で判断する

建物は木造、軽量鉄骨、重量鉄骨、RC造、SRC造と種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

最近では、億を超える金額のRC造の一棟マンションを購入したいと考える投資家さんが増えているようです。

収益物件のエリアで判断する

物件を購入するエリアも判断基準になります。都心に絞るのか、1都3県まで絞るのか、それとも全国対象の物件を購入するのか。規模でいえばそこまで広がります。自宅から近いかどうかも判断基準になりますし、縁がある土地にするべきかで物件を選ぶのも良いでしょう。

効率的な面からエリアを選ぶ場合もあります。効率重視で選んだ場合は購入物件のエリアを集中させる手もありますし、リスクヘッジでエリア分散させる手を考えても良いかもしれません。

明確な判断基準はありませんが判断材料はたくさんあります

新川氏のお話によると、物件選びの判断基準に明確なボーダーはなく、自分で決めることが大事であるということでした。トレンドや会社がすすめている物件などはあるものの、それに左右されるのではなく、最後は自分で決めた物件を購入することが望ましいといえるでしょう。

物件の構造、種類、エリアと物件を選ぶ際の判断材料になるポイントはいくつもあります。それぞれのメリット・デメリットを判断して、購入するべき物件を見つけましょう。

当サイト監修
富士企画株式会社・株式会社クリスティ代表取締役 新川義忠

富士企画株式会社

新川 義忠_代表取締役

1972年、福岡県生まれ。収益物件の売買や運用を専門に取り扱う不動産会社、富士企画株式会社代表取締役、株式会社クリスティ代表取締役。現在までに3000件以上の物件売買に関わり、テレビ出演などメディアでの露出も多数。著書に『万年赤字物件を驚異の高値で売る方法』(幻冬舎)、『出口から逆算する“プロ”の不動産投資術!』『物件サポート3500人!事例で見る“勝ち組み大家”の法則』(ごま書房新社)。趣味のサーフィンは20年以上。

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